サービス概要

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新規開業支援

  • 成功報酬型の開業支援を提供し、開業後も責任をもってサポート
  • 全フェーズに渡り、相見積もりをしっかりとるクリーンなサポート
  • 経験豊富なコンサルタントを現役医師が監修する質の高いサポート
 
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クリニックコンサル(運営支援)

  • 調査から、運営支援まで、開業後の先生のあらゆる悩みに対応
  • 実際にクリニックを運営しているコンサルティングチームによるサポート
 
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継承開業支援

  • 第三者継承、親族継承どちらも対応可能
  • 年間30件の実績を持つМ&Aチームと連携
  • 継承開業の経験豊富なコンサルタントがご支援
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新規開業支援
について

3つの特徴

責任を持った開業支援
「成功報酬型」の顧問報酬で先生の成功に責任を持った支援を行います。
質の高い開業支援
経験豊富なコンサルタントが担当をさせていただきます。 また、医師を含めて各領域の専門家監修の元支援を行います。
クリーンな開業支援
業者からのバックマージン等は一切受け取らず、開業に伴う各業者の選定は徹底したコンペティションを実施します。また弊社の報酬は明瞭な支援報酬となります。

開業支援の流れ

期間未定
コンセプト設計
  • 先生の開業のお考えをヒアリングします
  • 診療報酬や税金等の動向や弊社のこれまでの診療所の運営経験等を踏まえて、事業としても成り立つようにアドバイスをしていきます
開業地・物件 選定
  • 社内のМ&Aチームとも連携をして新規物件や継承物件等、他では出てこない物件もご紹介させていただきます
市場調査
  • ソフトを用いた診療圏調査のみではなく、オプションで競合を1件1件調べ上げる定性の診療圏調査も実施致します。
事業計画作成
  • 単なる収支計画だけではなく、今後の展開も網羅した事業計画を先生と共に作成をしていきます。
  • マーケティングや資金調達等の根本となる作業です。
5から6か月※テナント開業を想定
資金調達
  • 収支計画の際に損益計算書だけではなく、キャッシュフロー計算書を作成し、無駄な融資を受けないようにアドバイスをしていきます
  • 助成金、リース等の活用を相談します。
  • 複数の金融機関に対して交渉を行い金利を抑えるようにご支援をします
設計・施工
  • 弊社から業者を指定することはせずに複数の設計士より図面をご提案いただくようにします
  • 設計に関しては設計士に任せきるのではなく、弊社コンサルタントも打ち合わせに参加をしてアドバイスをしていきます。
  • 事前に保健所や消防の確認を行い設計のやり直し等が生じないようにご支援をします
  • 施工に関しても同様にコンペを行い、弊社コンサルタントも工事の進捗を確認します。同時に追加工事で費用がかさんでいかないように価格の確認もしていきます。
医療機器
  • 過去の支援先の見積実績から、法外な価格とならないように相見積を取得していきます
  • その機器から得られる診療報酬を確認し、損益分岐するために必要な患者数等をアドバイスしていきます
人材採用
  • 競合医療機関の募集賃金を調査して、事業計画書と連動をするように報酬決定のご支援をします
  • 無料な媒体を早期に計画的に利用をして、かかるコストの抑制をします。
  • 有料媒体の記事の作成等を過去の経験に基づいてご支援をし、なるべく紹介会社を使用しなくても済むようにご支援をします
  • 書類選考の代行と不合格者への通知もご支援します
  • 面接から、内定面談まですべて立ち合い、ご支援をします
家具・家電 物品購入
  • 過去の事務長や運営支援の経験に基づき、開業時に困らないように購入品のアドバイスをしていきます。
マーケティング 支援
  • ホームページ作成を業者任せにせずにアドバイスをしていきます
  • Web広告等のマーケティング支援も行って参ります
  • 開業後も継続してマーケティング支援を行っていきます
行政手続き
  • 保健所、厚生局に対して丁寧に事前相談を行い開設まで手続きを支援します
  • 開業後の施設基準の届け出に関してもアドバイスをします
  • 消防や建築関連に関しても設計士の業務をチェックしていきます
内覧会の実施
  • 多くの人に内覧会に参加いただけるようにマーケティング支援します。
  • 当日の運営に関してもご支援をします
弊社の報酬形態は開業コンサルティングの初期コストを抑え、開業後に経営顧問として売上や規模に応じて報酬を頂戴する形になります。(内容やオプションによっても異なりますのでご遠慮なくお問い合わせください)開業前の資金の無いときは頂戴せず、責任をもって末永くサポートをさせていただき、先生が成功をされたときに報酬を頂戴する成功報酬型になります。
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クリニックコンサル(運営支援)
について

3つの特徴

責任を持った開業支援
「完全成功報酬型」の顧問報酬で先生の成功に責任を持った支援を行います。
質の高い開業支援
経験豊富なコンサルタントが担当をさせていただきます。 また、医師を含めて各領域の専門家監修の元支援を行います。
クリーンな開業支援
業者からのバックマージン等は一切受け取らず、開業に伴う各業者の選定は徹底したコンペティションを実施します。また弊社の報酬は明瞭な支援報酬となります。

クリニックコンサルサービス例

基本
事務長派遣
  • 弊社スタッフがクリニックに週1日~週5日滞在してクリニック運営をご支援します
経営顧問
  • 日々のご質問に電話やメールで対応をします。
  • 主に経営的なご報告を2か月に1度行います
オプション
診療圏調査     (定性)
  • 定量情報のみの診療圏調査に加え、競合1件1件の定性情報を加味した診療圏調査を実施します。
医療接遇 研修
  • 患者満足度調査を実施、集計結果のご報告を行います。
  • 集計結果を踏まえて、接遇研修を作成し実行致します。
外注費精査
  • 医薬品、検査等、その他外注業者の価格の精査を実施します。
  • 削減できた費用の半年分を成功報酬としていただく形になります。
経営レポート
  • ベンチマークや市場調査と比較して現状の経営状況を診断します。
上記の例以外にも、ご要望に応じてオーダーメイドのコンサルティングを提供いたします。

参考 顧問業務における税理士との業務の違い

「顧問」ということで税理士さんがいるから大丈夫と思われる先生もいらっしゃるかと存じます。以下は、税理士との業務分担を医療機関経営において税理士さんがカバーできない部分において、豊富な経験を有した弊社の顧問サービスをご提案させていただきます。
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継続開業支援
について

3つの特徴

責任を持った開業支援
「完全成功報酬型」の顧問報酬で先生の成功に責任を持った支援を行います。
質の高い開業支援
経験豊富なコンサルタントが担当をさせていただきます。 また、医師を含めて各領域の専門家監修の元支援を行います。
クリーンな開業支援
業者からのバックマージン等は一切受け取らず、開業に伴う各業者の選定は徹底したコンペティションを実施します。また弊社の報酬は明瞭な支援報酬となります。

サービスの流れ

市場調査
  • 買収検討先、又は買収実施先の市場を調査します。
事業計画作成
  • 買収前の経営情報と市場調査の結果を元に今後の計画を作成します
資金調達
  • 医療法人を引き継ぐのか、個人診療所を引き継ぐのかのスキームに合わせて資金調達計画を検討します
設計・施工
  • 内装工事を買収後に補修ややり直しをする場合、取り壊しやその間の患者さんの対応、やり直しの際の行政手続きの支援をします
  • 医療機器の取り出し、保管等も検討をします
医療機器
  • 継承した医療機器で保有の申請や保守契約の確認行います
  • X線の線量測定企業との契約等やり直しが必要なものの手続き支援も行います
人材採用
  • 個人診療所の場合は、雇用契約書のやり直しの支援
  • スタッフ説明等のご支援
  • 退職金等の新しい制度の相談、説明等のご支援
  • 既存のスタッフさんの条件にあった形での追加スタッフ採用支援
医療機器
  • 過去の支援先の見積実績から、法外な価格とならないように相見積を取得していきます
  • その機器から得られる診療報酬を確認し、損益分岐するために必要な患者数等をアドバイスしていきます
マーケティング 支援
  • ホームページや各種資材の作り直しを支援します。
行政手続き
  • スキームに応じて必要な定款変更、登記、保健所、厚生局への手続きをお伝えし、開業との連動を図りながらスケジュール管理を行います。
内覧会の実施
  • 内装が変更になった場合等で内覧会を実施する場合にご支援をします。

※継承の際の特記事項のみ記載をしています。上記以外は「新規開業」のご支援内容をご確認ください。 ※譲渡契約書の締結のタイミングやМ&Aスキームによってもかわってきます ※定款変更や登記は別途行政書士費用、司法書士費用がかかります

新規開業と継承開業のメリット・デメリット

継承開業 新規開業
メリット
  • 投資予算が少なくて済む可能性がある
  • 早期から経営を軌道に乗せることができる 運転資金の確保が不要になる
  • 将来の収入等を予想しやすい
  • 内装工事のトラブル等の心配がない
  • 就労不能期間がない (保険診療を訴求で開業ができる場合)
  • スタッフ既にいる
  • 自身の診療にあった内装が作れる
  • 売り手等に対して気を遣う必要が無い
  • スタッフを一から選定できる
  • 医療機器や家具を一から選定できる
  • 人件費が低くから開始できる(継承案件で昇給をしている案件との比較)
デメリット
  • 老朽化が早く来る
  • 自身で機器や内装やスタッフを選べない
  • 過去のからの就業ルール等を変更しにくい
  • 売り手に気を遣わなくてはならない
  • 一度高騰した人件費を下げられない
  • 既にスタッフのコミュニティが出来上がってい中に入っていくことになる
  • 経営を軌道に乗せるまでに時間がかかる 運転資金の確保が必要
  • 院内ルールや就業ルールを1から作らなくてはならない
  • 事業の成長が予測できない
  • 工事トラブルや機器トラブルが考えられる
  • 開業1か月前は就労ができない(保険診療ができない)
上記は例であり、継承案件のメリットデメリットはその案件ごとによっても変わってきますので、都度ご相談をください。
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